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マツダ、MPVをマイナーチェンジ

マツダMPVがマイナーチェンジしました。発売は、1月15日から。

 今回発売された新型MPVは、“+Aggressive, +Luxury(さらにアグレッシブに、さらに質感高く)”をコンセプトに、2006年2月に発売された3代目MPVの特長である“洗練されたスタイリング”や“優れた動力性能”を進化させると同時に、内外装&走りの質感や快適性をさらに向上させている。

 外観では、フロントの上下グリルやバンパーなどの形状を変更しつつ、クロームメッキパーツを各部に採用することによって、精悍で高級感のあるデザインを実現。また、リヤコンビランプや18インチアルミホイールのデザインを一新するとともに、ボディカラーにメトロポリタングレーマイカ、ダイアモンドグレーメタリック、ライラックシルバーメタリックなど、洗練と上質を表現した5色を新たに採用した。

ミニバンの中では、かなり好きな車種です。形もシャープで早そうだし、それでいて中は広い。使いやすい。(レンタカーでの使用経験より)
インテリアでは、前モデルのスポーティなイメージを踏襲しつつ、新デザインの加飾パネルやメッキパーツを多用することで、質感をさらに向上。また、2列目に装備されるスーパーリラックスシートの前後スライド量の延長や、nanoeイオンを発生する空気清浄システムの採用(業界初)など、快適性もアップさせた。加えて、サンドベージュ色の本革シート、シートヒーター(運転席/助手席)、本革&木目調ステアリングといった上級装備も新たに設定している。

 動力性能に関しては、5速オートマチック変速機をMZR2.3リッター(自然吸気)エンジン搭載の2WD車に標準化し、加速性能や高速走行時の燃費性能を向上。また、足まわりを新たにチューニングすることで、操縦安定性や乗り心地を改善している。

 なお、MPVの車両本体価格は250万円~360万円となっている。なお、今回のマイナーチェンジ車をベースにした福祉車両(281万1000円~353万8000円)も、同時に販売を開始した。

後部座席のスライド量変更はポイント高いですね。
やっぱり、後ろに乗ったらゆったりと足を伸ばしたい。

(引用:carview


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