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NewメルセデスSLの内容が明らかに!

独ダイムラーが、新型メルセデス・ベンツSLの写真と概要を発表。

 現行SLクラスが登場したのは2001年、今から7年前のことである。そうしたことから時期的にはフルモデルチェンジと思われた今回の改良だが、施された変更は、いわゆる全面刷新ではなく、一部改良の範疇にとどまる。

 大きく変わったのはフロントマスクで、大型グリルの採用やバンパーなどのデザインが変更を受け、新鮮な表情を得た。いっぽうリアは、リアコンビランプなどが現行モデルのデザインを踏襲しており、大きくは変わっていない。バンパー形状が見直され、ディフューザータイプになった程度だ。

Cクラスの新デザインを採用か。

 内装・装備については、SLKやCLCなどスペシャルティクラスに順次採用されている“ダイレクトステアシステム”が採用されたのが新しい。これは速度が低い領域、たとえば駐車時などでは、ステアリングギア比がクイックな設定となり、扱いやすい設定になるというもの。重さだけでなく、切れ具合も変更されるシステムとなっている。

小回りがきくようになったのかな。
またオープン走行時に役立つ、首まわりに温風をあてる“エアスカーフ”もSLKに続き採用された。このほかオーディオやナビの操作を簡単に行えるようい工夫した“COMANDシステム"の搭載など、装備のアップデイトが図られた。

 エンジンは、エントリーモデルとしてSL280(231ps)が加わったほか、出力アップを果たしたSL350(316ps)、V8のSL500(388ps)、V12搭載のトップモデルSL600(517ps)の4モデル構成となった。

V12搭載!
AMGはどうなるんでしょう。


 新型SLは、3月のジュネーブショーで正式発表され、欧州では4月に販売が開始される予定だ。

待ち遠しいですね。
(引用:carview


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