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ランチア デルタ復活!

今でも根強い人気のランチアデルタが新たに復活。

伊フィアット グループは、ランチア デルタを復活させ、3月に開催されるジュネーブショーに出展すると発表した。

 約8年ぶりの復活となるデルタは、ランチアブランドの今後の方向性を示す、同社にとってきわめて重要なモデルだと説明される。新型デルタでは、個性的で流麗なデザインを特徴とした従来の特徴を受け継ぎながら、様々な新技術や新機軸の快適性を身につけた、グローバルな商品力を持つクルマとして誕生するそうだ。

 全長4.5m×全幅1.8m×全高1.5mと、先代モデルと比べ大幅に拡大されたボディは、5ドアハッチバックの形状をとる。曲面を多用しつつ、エッジを際だたせたデザインは、ランチア・チェントロスティーレ(デザインセンター)による作。

あのカクカクした印象とは違い、近未来的なスタイル。
エンジンはガソリンとディーゼルが用意され、いずれもターボユニットとなる模様。排気量などの詳細は明かされていないが、パワーレインジは120HPから200HPまで。トランスミッションは、マニュアルとセミオートマの2タイプが設定されることが明らかにされている。

 装備面では、後席にリクライニング&スライド機構を備えるほか、Bose社との共同開発によるオーディオシステム、Microsoft社と共同開発した車載情報システムの「Blue&Me」などを設定。実用快適性の向上が図られる。

 なお、新型ランチアデルタの発売は、欧州では2008年後半が予定されている。

時代は、セミオートマですか。
パワー的にはちょっと足りない。

(引用:carview


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