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ボクサーディーゼル

スバルボクサーエンジンにディーゼル誕生。

スバルは、スイスで3月に開催予定の第78回ジュネーブ国際モーターショー(3月4日~3月5日プレスデー、3月6日~16日一般公開)に、世界に先駆け欧州市場へ導入するスバルボクサーディーゼル搭載のレガシィ、アウトバックと、欧州デビューとなる新型フォレスターを出展すると発表した。

 今回出展されるスバル・レガシィ/アウトバック2.0Dは、乗用車用としては世界初となる、水平対向ディーゼルエンジン“スバルボクサーディーゼル”を搭載。レガシィ/アウトバックでは、スバルボクサーディーゼルをスバル独自のシンメトリカルAWD(All-Wheel-Drive)と組み合わせることによる高い走行安定性と、力強い低中速トルクによる優れた加速性能で、スバルならではの走りを表現。また、燃費向上と走る楽しさを両立する電動パワーステアリングを新たに採用、欧州ユーロ4規制に対応するとともにAWD乗用車としてはトップレベルの燃費性能を実現し、走りと環境の融合を図っているという。

トルクのやや薄いボクサーエンジンでどの位の出力が出るんでしょうか。
またスバルボクサーディーゼルは、剛性が高い水平対向エンジンのメリットを生かし、アルミ合金製のシリンダーブロックの採用とともに、同排気量の水平対向ガソリンエンジン同等のエンジン全幅としながら全長は61.3mm短縮し、クラストップレベルの軽量&コンパクトな設計を実現。左右のピストンが互いの慣性を打ち消し合う独自レイアウトがスムーズな回転バランスを生み出し、低振動で高い静粛性を実現。さらに、慣性やフリクションの少ない、優れたアクセルレスポンスにより、スポーティディーゼルに相応しい、滑らかに吹けあがるエンジン特性を持つ。

 なおスバルは、さらに環境対応技術として電気自動車(EV)のG4eコンセプトとR1eを、それぞれ出品する予定だという。

■スバルボクサーディーゼルの主要諸元
エンジン形式:水平対向4気筒DOHC16バルブターボディーゼル
排気量:1998cc
最高出力:110kW(150ps)/3600rpm
最大トルク:350Nm(35.7kgf・m)/1800rpm
CO2排出量:148g/km(レガシィセダン)
燃料供給装置:コモンレール
ターボ形式:可変ノズルターボチャージャー

ターボとは言え、35.7kgf・mのトルクはすごい。しかも1800rpmで。
(引用:carview


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