スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トヨタ、13代目クラウンを発表

クラウンにハイブリッドが登場。

トヨタ自動車が、クラウンをフルモデルチェンジ。高級感を追求したロイヤルシリーズと走る楽しさを高めたアスリートシリーズを2月18日から、ハイブリッドを5月6日より販売する。

 1955年の初代登場から数えて13代目となる新型クラウン最大のトピックは、ハイブリッドバージョンが追加されたこと。クラウンハイブリッドは、3.5リッターエンジンにモーター、バッテリーを組み合わせ、システム全体の出力は345psを達成。4.5リッター車並の動力性能と2リッター車並の燃費を実現したとするモデルだ。

フーガ450GT並と考えてもいいのかな。
10.15モード燃費は15.8km/h、より実際に近いJC08モードで14.0km/hと、このクラスとしては低燃費を実現した。

これはすごい。

 ハイブリッドモデルには、TFT液晶を使いメーターや車両状況を独特なデジタル表示で情報を伝えるファイングラフィックメーターを標準装備するなどして、未来感を演出した。

 ロイヤルシリーズとアスリートシリーズには、2.5リッター(215ps/26.5kg-m)、3リッター(256ps/32.0kg-m)、3.5リッター315ps/38.4kg-m)の3タイプのエンジンが設定される。

 シリーズ全体を通して新型で大きなテーマとなったのは、安全性能の向上だ。電子プラットフォームを一新、従来モデルより採用する車両統合制御“VDIM”をさらに進化させた。また、ドライバーの瞼の開閉を検知し、追突事故低減に役立てるドライバーモニター付きプリクラッシュシステムを世界で始めて採用するなど、先進デバイスを安全に役立てている。

 価格は、ロイヤルシリーズが368万円から564万8000円、アスリートシリーズは374万円から567万円。ハイブリッドは595万円と619万円のモデルが設定される。月販目標台数は5500台。うち800台がハイブリッドと見込んでいる。

エンジンの種類が豊富だ。
ハイブリッドに乗ってみたい。

(引用:carview


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。