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BMW X6

SUVなのにクーペ。ヒットなるか・・・!!

BMWが、2008年に発売を予定している新型スポーツ アクティビティ クーペ“X6”の詳細な内容を報道陣向けに公開した。

 新型車X6は、X5とX3の2台のモデルで成功を収めたBMWが、発展型SUVとしての新たな可能性を見込んで送り出すクーペ型SUVモデルだ。ベースとなったのはX5だが、スタイリングと走りの両面でそれよりもスポーティな味付けがなされている。

 ボディサイズは全長4877mm、全幅1983mm、全高1690mmで、全長と全幅はX5より若干大きく、全高は低く設定される。ホイールベースは2933mmでX5と共通だ。

乗り心地もよく、そして速く走れるなら○ですね。

スタイリングが新しいだけでなく、メカニズムにも新機構が用いられる。4WD機構は、従来のxDriveをさらに発展させたもので、前後の駆動力配分を変化させるだけなく、後輪左右の駆動力も最適化する機構が採用される。これにより意のままに操っているような、自然なドライブフィールが得られるという。

 エンジンは、ターボ技術を直6だけなくV8にも拡大展開し、4.4リッターV8ツインターボ(407hp)搭載の“X6 xDrive50i”と、3リッター直6ツインターボ(306hp)搭載の“X6 xDrive35i”、それにディーゼル仕様の“X6 xDrive35d”(286hp)“X6 xDrive30d”(235hp)が設定される。

 また2009年には、ダイムラーやGMと共同開発した2モードハイブリッドシステムを搭載したモデルも追加される予定となっている。

 まずは標準のガソリン仕様が、夏頃にも日本に導入されそうな見通しだ。

パワーも頼もしい。

(引用:carview


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