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新型コンパクトミニバン「フリード」

ミニミニバンという感じですね。

ホンダは、新型コンパクトミニバン「フリード」とその福祉車両を5月30日に発売する(車いす仕様車のみ6月20日発売)。

 フリードのボディサイズは、全長4215×全幅1695×全高1715(FF車、スカイルーフ装着車は1720)mm。最小回転半径は5.2mとなっている。

 エンジンは、1500cc i-VTECを搭載。最高出力は118馬力/6600回転、最大トルクは14.7kg-m/4800回転。トランスミッションは、5ATまたはトルクコンバーター付きCVTとの組み合わせになる。10・15モード燃費は、FF車がリッター16.4km、4WD車がリッター14.0km。

5ATで燃費がいいのはうれしい。
タイプは、1500ccのコンパクトミニバンクラス初となる2列目キャプテンシートを採用した7人乗り仕様(3列シート)、クラス初の8人乗り仕様(3列シート)、トップレベルの荷室空間を持つ5人乗り仕様(2列シート)の3タイプを設定した。後席に行くに従いヒップポイントが高くなるなど開放感のある設計としている。
 また、薄型燃料タンクの配置や床下構造の工夫により低くフラットなフロアを実現。2列目のフロア高は390mm(FF車)で、子どもや高齢者が楽に乗り降りできるワンステップ低床フラットフロアを採用。両側スライドドアは600mmの大開口を確保し、パワースライドドアも設定した。
 価格は163万8000~225万7500円(税込)。

 福祉車両は、「サイドリフトアップシート車」と「助手席リフトアップシート車」、「車いす仕様車」を設定。
 価格は208万8000~246万8000円(非課税)。

7人乗りというのは驚き。
ガソリンの価格上昇が必至の今だからこそ需要がありそう。

(引用:carview


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