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VWの新型小型SUV、ティグアン

トゥアレグはちょっと大きくて。というユーザーに朗報!

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは9月3日、新しいクロスオーバーSUV“ティグアン”を発表。同月30日より販売を開始する。

 ティグアンは、トゥアレグに続くフォルクスワーゲンの本格SUV第二弾。近年のSUVに寄せられる多様化するニーズに合わせ、本国ではオフロード走行を視野に入れたグレードと、オンロード寄りのグレードがそれぞれ用意される。が、このたび日本に上陸したのはオフロード寄りの「トラック&フィールド」のほうだ。

 「トラック&フィールド」は、HDA(ヒル・ディセント・アシスト)やスロットル特性の設定をオフロード向きに切り替えるスイッチを搭載。バンパー形状も路面と干渉しづらいように、ロードクリアランスを確保したものを装備する。
 
 ちなみにオンロード系「スポーツ&スタイル」は、バンパー形状などが都会的でスタイリッシュなタイプとなり、サスペンションの設定もストリート指向のチューンとなる。こちらのモデルも日本上陸に期待がかかるところだ。

ゴルフプラスの後継者になるのかな。
ティグアンの走りにおける特徴は、様々な路面状況下で安定した走りを提供する「4MOTION」システムや、タイヤの空転を制御し、トラクションを生み出す各種電子デバイスにより、路面を選ばないSUVらしい走行性能が求められている点だろう。パワーユニットは、2リッターTSI(170ps)に6速ATを組み合わせた仕様の1本立て。

なかなかいいユニットだ。それに4MOTIONもいい。
 
 ボディサイズは、全長4460mm×1810mm×1690mm。トゥアレグと比べるとだいぶ小さく、サイズ的にはベースとなったゴルフに近い。

 リアシートは60:40分割可倒式。リクライニングとスライドが可能で、また前席より着座位置が高い設定とすることで開放感を高めた。荷室容量は5人乗車で470リットル。後席を畳めば最大1510リットルまで拡大可能。この点においてもSUVらしいユーティリティの高さを誇る。
 
 装備面では、バイキセノンライト、新オーディオシステム「RCD510」、エレクトロニックパーキングブレーキなどが標準装備される。
 
 ティグアン トラック&フィールドの価格は、360万円。

お手軽ですね。
大きさなどを含めて実際に見てみたい。

(引用:carview


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