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アルファ159にちょっと本気のTI

アルファもちょっと本気の159TI。

フィアット・グループ・オートモビルズ・ジャパンは、159シリーズに、スポーティなTIを設定し、正規販売店を通じて11月22日から発売を開始する。
 
 新たに設定されるのは、“2.2JTSセレスピードTI”。2.2リッターのTI(セダン)は今年の3月にリリースされたが、完売によってラインアップから消えていた。今回発売されるのは、装備などがアップデートされた最新バージョンの2.2リッターTIモデルで、新たにスポーツワゴンにも設定される。
 
 機能面では、従来バージョンと同様、ローダウンのスポーツサスペンション、235/40R19タイヤ&専用アロイホイールを装着することでスポーティな走りを実現するほか、専用サイドスカート、レッド仕上げのブレーキキャリパー、アルミマット仕上げのヒーテッド電動ドアミラー、専用バッジの採用などにより、洗練されたスタイリングを持つのが特徴。

ローダウンと19インチで見た目はばっちり。
このほか、今回販売される新バージョンでは、車両重量が従来比マイナス20キロを達成したことに加え、新たに電子制御式Q2機能が追加された。これは、電子制御式スタビリティコントロール(VDC)の新機能である個別ブレーキ制御機能を利用することで、LSDのようにタイトコーナーなどでの駆動性能を一段と向上させる機能。

メンテナンスのいらないLSDだね。

 
 インテリアでは、ダークカラーの専用インテリアトリムに、アルファロメオのロゴの刺繍をあしらったレザースポーツシート、パドルシフトを装備した専用レッドステッチ入りスポーツレザーステアリング、ダーク色調の専用アルミ製ヘアライン仕上げセンターパネル、専用デザインのメーターパネルやアルミ製スポーツペダル、専用キックプレートなど、スポーツマインドにあふれる装備が奢られている。さらにESS(ハザードランプ緊急制動表示機能)やフロントパワーシート、ETCなどが新たに標準装備された。

乗ると走りたくなる感じ。


 また、3年間にわたって法定点検や消耗品の無料交換などメインテナンスサポートが受けられる“アルファロメオ・メンテナンス・プログラム”のスタンダードケアが、通常9万7000円のところを、無料で付帯されている。

地味だけどうれしいおまけ。

(引用:carview



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