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アウディTT最強バージョン

アウディ・ジャパンは、TTシリーズのトップモデルとなる“アウディTT RS クーペ”を発表したようだ。
2月2日より販売開始!
まずはエクステリア。
フロントバンパー・リアスポイラー・ディフューザーがオリジナルデザインに。
また、インテリアもシートを始め一段とスポーティに。

まさしく本気のTT


 アウディTT RS クーペは、TTシリーズの、最強モデルたる“RS”の称号が与えられたハイパフォーマンスバージョン。R8やRS6など、アウディのハイエンドスポーツモデルを手がけるquattro GmbHが開発を行い、パワートレイン系のほか、内外装も大幅に手が加えられている。

 エクステリアでは、大型のエアインテークが備わったフロントバンパーをはじめ、存在を主張するフェンダーアーチ、そしてリアにはトランクからせり出すようにレイアウトされたスポイラーやディフューザーなど、オリジナルのTTから数段迫力を増したフォルムが与えられた。

 またインテリアは、基本構成こそオリジナルのTTと同様だが、ディンプル加工が施されグリップ部をくぼませることで握りやすさが向上したステアリングホイール、サポート性がアップしたバケットタイプのシートなど、スペシャルな雰囲気をかもし出している。
もちろん見た目だけではない。
エンジンも2500cc+ターボで武装。
しかも直5!音も◎!

インプレッサやランエボとも十分に戦えるだけのパワーを得、お得意のクワトロシステムで激速間違いなし!


これら内外装のモディファイに加え、もっとも注目したいのがエンジンだ。これまでRSモデルといえばマルチシリンダーが通説とされていたが、TT RSでは新開発の2.5リッター TFSIユニットを搭載。WRCでも活躍したスポーツクワトロ時代伝統の直列5気筒を復活させた。82.5×92.8というボア×ストロークを持つこの直5ユニットは、2.0TFSIなどにも搭載されている直4に1気筒追加したもの。5気筒エンジンということで一次振動の問題が危惧されるが、バランサーシャフトを組み込むことでスムーズな吹け上がりを実現しているという。

 ブースト圧を高めた直噴ターボシステムにより、スペックはリッターあたり136psとなる340psの最高出力と、1600rpmという低回転から45.9kg-mの最大トルクを発生。6速MTとクワトロ4WDシステムを介し、0-100km/h加速は4.6秒、最高速度250km/h(リミッター作動)というパフォーマンスを誇る。これだけの高性能エンジンでありながらも、10・15モード燃費 は10.6km/リッター、CO2排出量は219g/kmを実現するなど、高い環境性能も両立させているのも特徴といえるだろう。

 これらハイパワー化に対応するために、フロントブレーキには高性能の4ポッドキャリパー、19インチホイールに255/35R19サイズのワイドタイヤも装着。価格は835万円でトランスミッションは6速MTのみの設定。ステアリング位置は左右が選択可能となっている。

もしかしたらポルシェカレラとも戦えるだけのパフォーマンスがあるかもしれないですね。
是非ともVS企画をして欲しいものです。

とりあえず、燃費は間違いなく勝利ですな・・・

(引用:carview


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