スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

VW新型クロスポロ!

今度のクロスポロは1200ccのTSIエンジン。もちろんベースは新型ポロ。
意外と人気があるモデルなんですよね。日本車にはあまりないコンセプトだからか・・・


フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、1.2TSIエンジンを搭載した新型『クロスポロ』を発表。本日より、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーを通じて販売を開始した。
 
 『クロスポロ』とは、コンパクトハッチバックの『ポロ』をベースに、SUVテイストのスタイリングを纏ったモデルだ。初代のデビューは2006年9月のことで、独特のスタイリングやポップなカラーが人気を呼び、導入当初はポロ全体の販売台数の15%以上を占め、導入からの3年間で 3500台以上を販売した。
 
 今回の新型『クロスポロ』は、ベース車両を今年1.2リッターTSIエンジン搭載の新型『ポロ』に代替え。初代モデルが採用していたユニークで斬新なイメージの内外装を継承しつつ、よりクールなイメージに仕上げられている。

決め手はカラーなんですかね。
具体的には、ルバーで彩られたアンダープロテクター風のクロスポロ専用バンパー、ボディ下部を取り囲む樹脂性のホイールハウスエクステンション/サイドスカート、さらにシルバーのルーフレールとドアミラーなどによりSUVらしい力強さを表現。また専用サスペンションと 17インチアルミホイールにより、最低地上高は『ポロ』より15mm、ルーフレールを含む全高は30mmアップ。よりアクティブな走行環境を意識しながら、都会の立体駐車場にも対応するディメンションを実現している。

ロードクリアランスもアップし、一応オフロードも安心だね。タイヤは超偏平だから無理だろうけど。
これがクロスポロの持ち味だな。シティSUV。


 搭載されるパワートレインは、新型『ポロ』と同じ1.2リッターTSIシングルチャージャーエンジン+7速DSGの組み合わせ。1.6リッター自然吸気エンジン+6速ATだった初代と比べ、10・15モード燃費を14.4km/Lから18.6km/L へと約29%も向上させている。この省燃費性能により、同車はエコカー減税(50%減税)及び購入補助金の対象に認定。合計で最大約32万円の購入補助を受けることが可能となった。
 
 一方で、直噴システムとターボ過給による力強さは初代の1.6リッターを上回るものであり、自然吸気の 1.8リッタークラスに相当する175Nmの最大トルクを、1550回転という低いエンジン回転域から発揮。車高の高められたサスペンションと合わせ、街中を軽快に駆け抜けることが可能となっている。 
 
 ■価格:260万円

1.2TSIエンジンは優れたやつだなあ。
まちがいなく、1.6エンジンより乗りやすいし。
それでいて、燃費もいい。
進化してますねえ。

(引用:carview


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。